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アメリカの食べ物

アメリカの食べ物 − ニューオリンズ

アメリカ料理には期待してはいけないと強く念を押した上で、ニューオリンズ料理は意外とうまいというのがわたしの感想です。


ニューオリンズ料理といえば、「ガンボ」。どろっとしたスープなんですが、甘味、辛味、酸味が交じり合ったなんとも形容しがたい味。まあ中南米の料理のようにスパイシーに味付けされているといえばそういうものかもしれません。

具材にはチキン、シュリンプ、牡蠣、ソーセージ、タマネギ、セロリ、ピーマン、パセリ、トマトにニンニクなどが使われ、それに加えてとろみを出すためにオクラが必ず入るのが特徴ですね。いかにも大衆料理という趣だけど、確かにニューオリンズ料理には『クレオール風』(植民地時代の上流(支配)階級)と『ケイジャン風』(労働者階級)という二種類があるとアメリカのものの本には書いてあるのです。


つまりガンボはまさにケイジャン風の料理アメリカ植民地時代の労働者、あるいは農民が一日の疲れを取り、滋養をつけるためのメニューという感じがするじゃないですか。


野菜たっぷり、香辛料もよく効いていて、たくさん汗をかきます。新陳代謝もよくなって健康度アップ間違いなしのガンボ、アメリカに行ったときはぜひ食べてみてください^^


zadpwcpw at 04:24|Permalinkclip!アメリカ  | 食べ物

アメリカの食べ物

外国の食事−体験談−

海外の食べ物に幻想を持ってはいけないとは、ショッピングの女王として作家活動を続けておられる中村うさぎさんもその著書だって、買っちゃったんだもん!で記述されています。彼女の体験談はイギリスでしたが、まず「(香港とスペインを除いて)どこの国もメシがまずーい!!」と断言しています。


そう、どこに国の食べ物も日本で食べられる食べ物に比べたらまずいに決まっているのです。


結論が出てしまっていますが、中村うさぎさんの文章は極めて面白いのでもう少し追ってみたいと思いますが、彼女はイギリスに行った暁には何としても体験したいことが三つあったそうで、

1)ローストビーフ
2)アフタヌーンティーのフルコース
3)フィッシュ&チップス

イギリスまで行かなくとも、後悔したであろう姿が容易に想像できることでありますが。。。具体的なお話はエッセイを買って読んでみてくださいね。お腹を抱えて笑えること請け合いですので。

そして結論だけ引用させていただくなら、「イギリスはいい国である。行ってみて損はない。-中略- だけど、食い物には期待するな。彼の国を訪ねた先人たちが口を揃えて言うように、ホントロクでもない食い物ばかりだぞ。期待するヤツぁバカだね、はっきり言って」だそうです。私もそう思います。



zadpwcpw at 18:36|Permalinkclip!食べ物 

アメリカの食べ物

アメリカで外食するのは・・・

食べ物の問題はアメリカに限らず、世界各国を旅行したときには必ずついてくるものです。

海外に行くと気持ちが大きくなってしまって普段はあまり食べないような食べ物を食べてみたいと思う人は多いだろうと思います。アメリカの厚くてでかいまるで砲丸の玉のようなステーキを食べてみようと思う人もいるでしょう。

ほんとに老婆心ですが・・・・・・・・



やめときなさい!


特にアメリカとイギリスの肉料理は信じられないぐらいまずいです。
ステーキだけでなく、ソーセージやハンバーグ、肉料理全般が基本的にまずいのです。サイズが大きすぎてそもそも日本人に食べられる量ではないし、なによりも味が大味に過ぎる。日本人的感覚で言うところの「肉汁がジューシーで・・・」という味覚はないらしく、パサパサ・筋だらけの肉が主流で、しかも味付けも上品なソースなどかかっていないことがほとんど。塩とコショーが乱雑にかけてあるだけで、味がきついです。

ともかく欧米人と日本人では肉料理に関しては美味しいとまずいの味覚が真逆になっているのではないか?と思えるほど欧米の肉料理はひどいです。唯一許せるレベルはマックやバーガーキングといったチェーン店のハンバーガーなのですが、量は日本の1.5倍なので注文の際には2人で1人前頼むぐらいでちょうどいいかも。


寿司屋は日本人が行ける状況ではないです。
安い店ではとても寿司とは思えないもの(物体?)をアジア系の板前が平気な顔で出してきますので注意。そして、比較的まともな店に行こうものなら・・・銀座の高級寿司屋並の価格を請求されるかもしれないのでもっともっと注意が必要です。


では、なにを食べればいいのかというと・・

パスタやピザ これらはほぼ日本で食べる味と同等です。量は1.5〜2倍ですが。

本格的な中華料理店は大丈夫。

野菜系の料理とサラダも大丈夫。


繰り返しますが、外国の食べ物で"冒険"などしようものなら後悔先に立たずを地で行くことになりますよ。無難な食べ物というのを覚えておいて事前に危険を回避しましょう。


zadpwcpw at 18:01|Permalinkclip!アメリカ  | 食べ物

アメリカの食べ物で有名なものって

アメリカはさまざまな人種が混在しているので食べ物も地域や出身によって全く異なっていますが、それでもアメリカらしい食べ物の代表といえば、ピザでしょう。そしてピザは日本人がアメリカに行って期待はずれしないで食べれる数少ないメニューの一つです。


ピザの最高峰としては、シカゴスタイルピザというのが定番ですが、シカゴスタイルのピザは、Stuffed Pizzaとか、Deep-dish pizzaとよばれ、深いクラストにトッピングがつまっています。 シカゴから始まった店で、Pizzeria Unoというチェーン店がセントルイスを含めて全米にありますが、こちらの方も、シカゴスタイルを知るのに手ごろだと思います。ニューヨークスタイルのピザは薄いクラストを使っていますので食べ応えがあるものがよいのでしたらなおさらシカゴスタイルはおすすめです。生地や風味を味わいたいときはニューヨークスタイルと分けてみてはどうでしょう。

Pizza
(こんな巨大なピザが運ばれてきます。クラストの深さ・チーズの多さ、ともに異次元級です・・・アメリカの人はものすごい勢いで食べていました。あのリアディゾンがこれを食べて育ったとは考えにくいですが・・・・自分も頑張りましたが、胸ヤケがしました・・・味は美味しいです)


大食いの種目に選ばれることが多く、よくテレビで見かけるホットドッグもアメリカの定番の食べ物ですが、こちらもシカゴスタイルがあって有名です。


ちなみにアメリカのレストランでは当然ステーキやバーガーなどの肉料理がメインです。魚・海産物を使った料理は西海岸のほうに行かないと食べるのが難しいと思いますし、よしんばあったとしても味が期待できません。


zadpwcpw at 02:41|Permalinkclip!アメリカ  | 食べ物


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